水天宮へ行ったみんなの体験談!安産祈願・戌の日・お守り・御朱印・駐車場事情・ランチなど

青空の下の水天宮

こんにちは。日本橋兜町にある不動産会社・株式会社slopeです。

弊社近所にある安産祈願でも有名な東京都中央区にある「水天宮」。戌の日には特に妊婦の方で賑わうことでも知られています。

ここでは、これから安産祈願やお守り、御朱印が目的の方にとって参考となるように、水天宮へ行った方の体験談を定期的にアップしていきたいと思います。

これから行く方にとっては、駐車場事情、周辺ランチ事情なども知りたいところかと思いますので、そういった生きた情報(体験談)をご提供してくださる方がいましたら、是非ご連絡お待ちしております。

 

Index

水天宮へのアクセス

住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1

 

  • 半蔵門線「水天宮前」駅から徒歩1分
  • 日比谷線・浅草線「人形町」駅から徒歩6分
  • 東西線・日比谷線「茅場町」駅から徒歩7分
  • 都営新宿線「浜町」駅から徒歩12分
  • 銀座線・浅草線・東西線「日本橋」駅から徒歩13分
  • 銀座線・半蔵門線「三越前」駅から徒歩15分

 

親戚の安産祈願へ同行!初穂料5,000円+3,000円でお守りも購入(30代女性2019年に)

第一子を妊娠している親戚と共に、水天宮に安産祈願に行きました。

親戚は、当時妊娠6ヶ月でした。本当は戌の日が良いのですが、気候や予定、体調を考慮し、戌の日を避けて大安の日に行きました。

 

水天宮には、水天宮駅5番出口が最寄りです。

しかし5番出口には、エレベーターがありません。今回はエレベーターのある4番出口から行きました。

朝9時ごろに到着しましたが、安産祈願の祈祷は戌の日ではなかったので、それほど混雑していませんでした。

雨が降ったり止んだりという天気だったのも、それほど人がいなかった理由だと思います。

混雑していなかったので、妊婦以外の家族も一緒に昇殿に入ることができました。

 

祈祷の際は、まずは受付で用紙の記入を済ませ、祈祷料などを払います。

初穂料は5,000円、お守りもお願いしたので追加で3,000円を払いました。

そして、名前が書いてある札と整理券を受け取ります。あとは、待合室で番号を呼ばれるのを待つだけです。

待合室が、非常に快適で驚きました。シートも体に負担がかからないように、とても柔らかなクッション性のあるシートです。

少し大きめの体型の親戚は、シートの間にある手をおく仕切りを上にあげていました。

トイレも広めで、とても綺麗です。広いので、妊婦でもゆったりと移動することができます。

授乳室もありました。ミルクを作りたい場合は、待合室のスタッフにいうと給湯室を使用できます。

混雑していない日に行ったので、妊婦とその家族も一緒に案内してくれましたが、混雑時には妊婦のみなどの制限があります。

 

受付から祈祷まで、待ち時間も含めて1時間ほどでした。

混雑時には、2時間待ちなどもあるので、妊婦の体を考えると空いている日を狙って正解だったと思います。

 

母と妹と安産祈願へ。ランチはどこも混んでおり断念(20代女性・2018年に)

2018年8月26日に、水天宮へ安産祈願に訪れました。

主人とは戌の日に別の神社で安産祈願を済ませており、この日は母・妹が東京へ遊びに来ており、前々から水天宮が気になると言っていたため、せっかくならと一緒にお参りをしました。

1年前にも私と主人は御朱印をいただくために水天宮へ訪れておりました。

 

この神社の印象としては、戌の日はもちろん、戌の日以外でも多くの妊婦さんや孫の誕生を願う方々、またこれから子供を授かりたいと思っているご夫婦の参拝がとても多く見受けられました。

改修工事を行ってからは非常に綺麗な外観で、中もバリアフリーとなっておりました。歴史を感じる神社というよりは現代の造り、参拝者の特徴を知った造りであると感じました。

駐車場からもエレベーターですぐに行けることができ、妊婦だった私にはあまり歩くことなく助かりました。

この日は祈祷はせず、お守りを購入しそれを手に参拝をしました(腹帯については既に安産祈願を済ませた神社にて貰っていたためこの日は購入しませんでした)。

祈祷の受付とお守りなどの購入場所は同じ神札所で、祈祷する方は申込用紙に記入・提出し初穂料を納めておりました。沢山の人で列ができており、待ち時間は長かったです。

安産御守・腹帯についてはセットも売っておりました。子ども用のお守りや子授御守、その他にも種類豊富なお守りが売られていたと思います。

境内にある子宝いぬが人気であると事前に調べていた際に知りました。

この子宝いぬは、いぬの周りに干支があり自分の干支も撫でるとご利益があるそうで、私達家族もそれぞれの干支、そしてみんなで私の干支と出産予定日時点の干支を撫でてくれました。

近くでランチをしようと考えておりましたが、どこもお客さんがいっぱいで、妊婦だった私には待ち時間が辛く、残念でしたが帰宅し自宅付近にてみんなでご飯をしました。

 

参拝のおかげか母子ともに健康で心配事なく無事に出産ができました。

現在も大きな病気・怪我なくスクスクと育っております。子どもがわかるようになったら神様にお礼を言いにまた参拝をする予定です。

 

平日戌の日に夫婦で安産祈願→ベビー用品店ANGELIEBE水天宮前店→甘酒横丁のたい焼き屋さん(30代男性・2018年1月に)

私が水天宮を訪れたのは2018年1月30日の戌の日でした。妻の妊娠4ヶ月の時に安産祈願で訪れました。

自宅から電車を乗り継いで、半蔵門線水天宮駅5番出口を出ると目の前に水天宮があります。

ご祈祷の予約は受け付けられないので、混雑覚悟で10時頃に向かいました。平日という事もあり、待ち時間は30分程でご祈祷を受けられました。

ただ、ご祈祷を受ける人が多かったので、妻のみご祈祷場へ。付添い人は、待合所へ誘導されます。

安産祈祷は8000円で、御子守帯が欲しい場合は別途4000円かかります。

我々はご祈祷が終わった後に、境内へ行き2人で安産祈願を行いました。

その後、安産子育河童や子宝犬が敷地内にいるので、触ってご利益を祈りました。

 

その後、水天宮から歩いて5分程の場所にベビー用品を取り扱っているANGELIEBE 水天宮前店(エンジェリーベ)があったので2人で買い物に行きました。

初めての妊娠でしたので、妊婦用のジーンズや洋服などを購入し帰りました。

 

水天宮は、近くに人形町もあるので老舗飲食店が数多くあります。

平日でも行列が出来るお店や、和菓子店など数多くあるので、事前にリサーチして行くことをお勧めします!

私は甘酒横丁にあるたい焼き屋さんが好きです。目の前で焼いてくれるし熱々のたい焼きが食べられます。

午後から営業していたと思いますが、いつも行列になっています!

新参者が好きな方は、水天宮、人形町ツアーをするのもお勧めだと思いますので、是非楽しんで下さい!

 

妊娠6ヵ月の時に安全第一を考え戌の日ではない平日に。写真館へも(30代女性・2018年に)

私は妊娠6か月の時に水天宮へ安産祈願に行ってきました。場所は水天宮前駅を降りてすぐだったので迷わずに行けました。

安産祈願は戌の日に行くことが多いと思いますが、とても混むということで、安全を第一に考え、戌の日ではない平日に行きました。

幸いその日はご祈祷する参拝者もあまり多くなかったので良かったです。ご祈祷をし、小布御守をいただきました。

境内には子宝いぬの像があり、安産をお願いし撫でてきました。

 

その後は出産後にお宮参りで再訪しました。

水天宮のすぐ近くに写真館があり、そこで息子の着付けをしてもらい、家族写真を撮ってからお宮参りへ行きました。

水天宮の休憩室のところには、小さいけれど授乳室やおむつ交換台、またミルク用にお湯がでるウォーターサーバーも用意されているので、赤ちゃん連れにはとても助かりました。

 

水天宮へ来ると必ず寄るのが、人形焼きの名店の「板倉屋」です。

七福神の形をした人形焼きで、あんこは甘すぎずとても美味しいので、お土産に買って帰ります。

ただ夕方だと売り切れてしまうので、お昼に水天宮を参拝してすぐ行くことをお勧めします。

ランチは今回別のエリアへ行きましたが、調べたところ水天宮にもおいしそうなレストランがたくさんあったので、次回はランチを食べに行きたいと思います。

 

2人の子供それぞれの安産祈願で。一度目は電車、二度目は車で(30代女性2016年5月と2018年9月に)

安産祈願で水天宮に行きました。それぞれ妊娠5か月、6か月の時でした。

安産祈願に水天宮を選んだのは、自宅から車で30分くらいと近かったため、また安産にご利益があることで有名だったからです。

個人的に日本橋という街並みも風情があって好きなので、妊娠した際に安産祈願は水天宮に行くと決めていました。

 

安産祈願は妊娠5か月に入った最初の戌の日に行うと良いとされていますが、戌の日の水天宮はとても混雑するようで、妊婦の体には負担になってしまう事から避けました。

また、戌の日は混雑緩和のため昇殿参拝が妊婦もしくは代理の方1名のみになってしまうようです。

主人や子供とも一緒に昇殿したかったため戌の日以外で参拝することにしました。

2018年に参拝した際、上の子は2歳だったのですが、一緒に昇殿する際にお絵かき帳をもらって喜んでいました。

私は前の席、主人と子供は後ろの席に座って参拝するのですが、途中で子供がママの所に行きたい、と泣き出してしまいました。

泣き声が響いてしまい困っていたところ、ママの所にどうぞ、と連れてきて頂き柔軟な対応をして頂いたので助かりました。

 

水天宮には一度目は電車、二度目は車で行きました。

電車で行った際は半蔵門線の水天宮で下車してすぐの所でしたので迷うことなく行くことが出来ました。

車で行くときは駐車場が問題になるかと思いますが、水天宮の神社の真下に有料ですが地下駐車場がありそこに停めることが出来ました。

戌の日では無かったのですが、日曜日だったので停められるか心配でしたが、10時頃に行った際は空きもまだあり余裕で停めることが出来ました。

駐車場からはエレベーターでそのまま受付の階に行くことが出来るのでとても便利でした。

 

受付から参拝まで迷うことなくとてもスムーズに案内して頂き、広くて綺麗な待合室もあるためとてもゆったりとした気持ちで安産祈願を行うことが出来ました。

ご利益のお陰か子供二人とも元気に生まれすくすくと育っています。

今年は上の子の七五三もあるため、また水天宮に伺いたいと思っています。

 

水天宮建て替え後に友人とともに安産祈願で。散り際の桜もきれいでした(40代女性・2018年春)

水天宮は、駅の名前を知ってはいたものの、お宮さんにはこれまで特にご縁がなかったのですが。

友人の娘ちゃんが妊娠したので、安産祈願のお参りに行きたい!と誘われて行ったのが2018年の春のことでした。

東京駅の向こう側はこれまであまり縁がなかったので、興味津々!

地下鉄半蔵門線の水天宮駅から上がったら完全にオフィス街で、水天宮さんそのものも新しく建て替え工事をして間もなく、ビルとお社が不思議な融合を見せる風情でした。

4月に入って、ちょうど桜が散り際の季節だったのですが。

街中にもかかわらず、お社の周辺から方々にソメイヨシノがたくさん植えられており、予想していなかったお花見にもなりました。

 

さて、水天宮さんは、お社が二階(屋上)になっており、ビルの中を通り抜けると、そこが神社の大門のようで、階段の左右に像が祀られていたり、新しい発想で作られていて楽しかったです。

お社を囲う塀は柵状になっており、とても開放的な作りでした。

さて、本来のお参りですが。友人と二人で子宝犬の像を撫でて、彼女は娘のためにお札と福犬の張り子を授けていただきました。

お社自体がそれほど広くない上に、季節がら多くの参拝者がいたので、長居せず早々に辞したのですが。

 

周囲の桜がきれいだったので、水天宮さんの周囲をぐるりと歩き、一駅分足を延ばしてお散歩して帰りました。

実はその日、もう一軒、雑司ヶ谷の鬼子母神にもお参りする予定だったのです。

水天宮さんの周囲は実はランチの穴場が多数あったと知りました。

次にこんな機会がったら、まず下調べしてからゆとりをもってお参りに行きたいなと思っています。

 

急な代役で兄妹で戌の日に安産祈願へ。境内の駐車場を利用。祈祷時間は約15分。御朱印帳も購入(30代男性・2018年に)

2018年上旬に姉が初めての子を妊娠したので、5カ月目の戌の日に旦那と姉の2人で水天宮へ安産祈願を朝から向かうと決めていました。

しかしちょうど平日だったため、旦那に外せない仕事が入ってしまい、頑固な姉は日にちを改めずに急きょ代役として弟の私が付き添うことになりました。

 

水天宮の境内には時間式の駐車場があったのでコインパーキングを探す手間が省け、長い時間歩かせることなく受け付けへとたどり着けたのが良かったです。

初穂料を払い同時に御守り一式を購入し待合室で待っていると、周りはご夫婦やご家族とみられるかたが複数組いて、兄妹で来ているのはおそらく私たちだけだったので少し恥ずかしい思いをした記憶があります。

社殿内は姉1人で行き私は外で待っていたのですが、安産祈祷はおおよそ15分程度で終わりました。

受け付けの段階から少し面倒くさいと思っていたのですが、社殿から出てきた時の顔が普段より優しく、とても穏やかになっていたのが印象的でした。

この時に初めて付き添いに来てよかったと感じました。

帰りに御朱印帳が欲しいというので見に行ったところ、数種類ありどれもキレイな色をしていて私が気に入ったものは青色でしたが姉はピンク色を購入していました。

 

今回はランチを食べずに帰りましたが、周辺にはとてもおいしそうなお店がたくさんあったので、次に行く機会があった際には利用したいです。

変わった形での参拝となりましたがとても貴重な体験ができました。

 

二人の孫の安産祈願へ(70代男性・2015年と2019年に)

私はまず2015年1月2日に改装中の水天宮に3月に産まれる長男夫婦の最初の子供(私の初孫)の安産祈願に家内と二人で参りました。

改装工事の真っ最中ということもあり、元の場所からは少し離れた所にありました。

非常に簡素な感じが致しましたが、私が住む横浜青葉台からは半蔵門線一本で行けます。

私が最初に就職した紳士服の会社が日本橋の小網町に有ったのと(日比谷線の人形町下車)、退職後、翻訳者としてアルバイトで入った業界紙が日本橋浜町にありますので(インターネットでの翻訳ですから、通ったわけではありませんが)、個人的にも非常に関心のあるお宮様です。

 

最初に訪れた時はさすがに、改装中感がぬぐえませんでしたが、逆に参拝者の列はかなりありました。

皆さんどうしても真ん中の大きい鈴の列に並ばれるので、我々もお賽銭を握りしめて大きい鈴の列に並びました。

安産を祈願するのですから、それくらいの苦労はいといません。

お賽銭をしっかりと良い’’コントロール‘’で投げ込んで、時間をかけてお祈りを済ます事が出来た時には、安産を確信致しました。

家内も私の後ろで、ほぼ同じ場所に入れました。お札などは求めませんでした。

 

その後、3月8日に無事丸々とした女の子の赤ちゃんが生まれた時には、やはりご利益が有ったのだとの思いがチラッと頭をかすめました。

お陰様で、現在まで、病気一つせずにスクスクと育ってくれており、やはりお参りするべき所にはお参りして良かったとの思いを強く感じております。

その帰り道、昔あった紳士服の会社の有った辺りの地図をスマホで見ながら散歩したのですが、昔の面影は全くありませんでした(無理もありません、団塊世代の私が小網町の会社に通っていたのは今からもう45年も前の事ですから)。

 

さて、月日は流れ、2019年の8月に第2子が生まれる予定ですので、今年も1月2日に水天宮に4年振りに参拝に行ってまいりました。勿論、新社殿です。

新社殿はさすがにモダンな作りで、待ち時間も改装中の時と比べて参拝者の数は多かったですが、進行はスムーズで上手く参拝が出来たと思います。

ただ、今回は真ん中ではなくて、やや左側にそれた所での参拝となりましたが、本殿は本殿です。

さて、第2子が生まれるまで、2か月と少し、安産だったら、今度は一度お礼参りで、我々全て一緒に今年の晩秋にでも訪れてみたいと思っております。

 

戌の日に安産祈願。百日祝いとお礼参りも。ランチは「日本橋ぼんぼり」(20代前半女性・2017年7月と2018年4月に)

2017年7月の戌の日に安産祈願に、2018年4月に娘の百日祝い兼お礼参りで水天宮に行きました。

建て替え工事のあとだったので、とても綺麗になっていて、びっくりしました。

ご祈祷の待合室もとても広く、椅子もたくさん並んでいました。待合室には御手洗がありそのすぐ近くには、授乳室もありました。

なので、待ち時間に授乳を済ませることができ、とてもありがたかったです。

どちらも平日にお伺いしたので、お休みの日よりは、かなり人が少なかったのかなとは思います。

ご祈祷に移動するときも、スロープだったように記憶していますので、全ての人に優しい造りになっていると思います。

 

安産祈願のあとは、近くにある、日本橋ぼんぼりというお店でランチをしました。

水天宮の近くのランチを調べていたときに、見つけたお店で、炭火焼の親子丼は珍しいなと思い、食べに行きました。

他ではなかなか見ないですし、お味もとても美味しかったです。新感覚の親子丼でした。

唐揚げの定食も頼んだのですが、ボリューミーでびっくりしました。こちらもとっても美味しく、唐揚げ好きにはたまらないボリュームでした。

平日だったので、近くで働いていらっしゃる方なのか、サラリーマンの方がかなり多かった印象です。

ランチのお値段もお手頃価格で、かなりコスパがいいなと感じました。

クチコミもとても良かったので、人気のあるお店のようで、人におすすめしたいお店でした。

 

3人の子供全ての安産祈願は水天宮へ。3人とも無事に安産(30代女性・2012年、2014年、2018年に)

三人の子育てをしている30代のママです。三人とも妊娠中に水天宮に安産祈願に行きました。

安産の神様として有名な水天宮。安産にあやかりたくて3回お世話になって3回とも安産でした。

私が水天宮にお参りしたのは2012年、2014年、2018年の3回です。

そんな水天宮についてご紹介したいと思います。

 

東京都中央区日本橋にある水天宮ですが、水天宮前駅徒歩1分で人形町駅、浜町駅からも歩ける距離のため電車でのアクセスはとても便利です。

私は車で首都高速道路を運転してお参りに行きましたが、箱崎インターは浜町出口から近くこちらもアクセスは便利でした。

水天宮の境内の下にはタイムズの駐車場があり40台駐車可能です。

とても便利ですが、台数が少ないので混雑する戌の日には注意が必要です。

祈祷の開始時間より早めに行くことをおすすめします。

 

水天宮の祈祷受付の時間は8時となっています。

締め切り時間は、15時半(戌の日は16時)となっているので、受付時間中に神札所に直接受付に行きます。

安産祈願の祈祷は戌の日は妊婦さんのみ、戌の日以外は家族も一緒に受けることができます。

戌の日は大変混雑し待ち時間がたくさん発生することもあるようですので、日程選びはよく検討されることをおすすめします。

私は家族みんなで祈祷を受けたいなと思ったので、戌の日ではない日を選びました。

妊婦さんの体調やご家族の状況等を踏まえて検討ください。

 

安産祈願の初穂料は5,000円です。

お参りだけの場合は5000円ですが、御子守帯(みすずおび)という妊婦帯は4,000円、小布御守(こぎれおまもり)という自分の帯に縫い付ける布は3,000円でお分けいただくことができます。

皆さん、どちらか購入されることが多いかと思います。

受付をすると、名前と受付番号の書かれた紙を渡され、待合室を案内され、祈祷の時間まで待つことになります。

こちらの待合室は椅子がたくさん用意されており、ベビーカーや車椅子でも入れるようになっています。

お手洗いもあり、お土産品を購入することもできます。

モニターで自分の受付番号が案内されると境内に移動します。

安産祈願を受けると、名前の入ったお札をいただきます。

犬の絵の描かれた絵馬も用意されています。戌の日のみ特別の赤い絵馬を購入することができるそうです。御朱印帳もあります。

 

安産祈願が終わったら近くのマタニティウェアのショップでのお買い物をや、帯祝いの会食をするのもおすすめです。

私は、近くのロイヤルパークホテルでお食事をしました。

ビュッフェのシンフォニー、中華料理の桂花苑、日本料理の源氏香、鉄板焼きのすみだなど多様なレストランがあります。

それぞれのお店で安産祈願の特別プランも用意されています。

ノンカフェインの飲み物や子宝あんぱんのプレゼントをいただけたり、駐車場の長時間サービスもあったりします。一度ご検討してはいかがでしょうか?

 

安産祈願を受けると、子どもを授かったことへの感謝がわいてきて、安産向けて色々と気をつけようと身が引き締まる思いがします。

私は、何度も水天宮にお世話になっているので、とても思い出のある場所です。

以前のお宮、建設工事中の仮宮、新しくなったお宮すべてにお世話になったことがあります。

3回とも安産で無事出産できたので、妊婦の方に是非おすすめしたいと思います。

 

戌の日の大安平日午後に安産祈願へ(20代女性・2017年に)

水天宮には安産祈願と娘が産まれてからのお宮参り、お礼参りで行きました。

施設内は新しくなったばかりで、とてもきれいで穏やかな雰囲気です。

アクセス面も駅からもすぐそばで、車の場合も施設内に駐車場があるため、迷わずに行くことがでしました。

 

私は戌の日、大安吉日の日に行きましたが、平日の午後だったこともあり、そこまで長い時間待つこともなく、ご祈祷していただくことができました。

待合室では冷暖房も完備してあり、椅子もたくさんあるため、妊婦さん、赤ちゃん連れでもゆっくり待つことができました。

はじめてのご祈祷で、少し緊張気味だったのですが、ひとりひとりの名前を呼んでいただき、優しい言葉をかけていただいた際には、不思議と嬉しくて涙が出てきました。

 

ご祈祷をしていただいたあとは、参拝をして、犬の像『子宝いぬ』、カッパの像『安産子育河童』のところでごあいさつもしてきました。

ご祈祷の際にいただいた御神酒は、子宝犬『福犬』の形をしていて、自分で顔のパーツのシールを貼れるようになっています。

この福犬は竹カゴをかぶっているのですが、これは『神様のご加護がありますように』という意味が込められているそうです。

また、『犬』という字に『竹』をかぶせると『笑』になり『笑いがたえないように』という意味も込められているのだそうです。

この福犬がとっても可愛いので、私は同じデザインのキーホルダー型の御守りも購入しました。

今ではリビングの棚の上から、娘を見守ってくれています。

 

戌の日に妊婦中の友人と安産祈願。ランチはお蕎麦で有名な「浜町かねこ」で(40代女性・2015年夏に)

水天宮には、妊娠中の友人と一緒に安産祈願に伺いました。

車か電車か迷いましたが、駐車場は空きがあるかが不安だったことと、周辺の駐車場代も30分200円~300円となっていたので、今回は確実な電車でいく事にしました。

その時は、ちょうど水天宮の改修工事が行われていたため、残念ながら仮宮での参拝となりました。

今となれば、逆に仮宮での参拝はレアだったので良かったのかもと思っています。現在、仮宮は閉鎖されているようです。

私たちが伺った日は、「戌の日」だったので、やはりとても賑わっていました。

 

お参りが終わってから、事前に調べておいたお店にランチに向かいました。

水天宮の周辺には、思っていた以上に、たくさんの飲食店が立ち並んでいて、お店を見ながら歩いているだけでも楽しかったです。

そして、お目当てのお店は、お蕎麦で有名な『浜町かねこ』です。お店の雰囲気が素敵で、味もとても美味しかったです。

お店を出てから、天気も良かったので、お友達とぶらぶら周辺をお散歩しました。

人形町の方面に歩いていると、人形焼屋さんやたい焼き屋さんなど、美味しそうなお店がたくさんあり、食べ歩きが出来るので、とても良かったです。

雨でなければ、水天宮から人形町のコースでお散歩するととっても楽しいのでお勧めです。

 

そして。。。こちらの水天宮でご祈祷して頂いたお蔭で、この年の暮れに、友人は元気な男の子を無事出産しました。

 

御子守帯と御朱印をもらい。人形町のランチは土日休みが意外に多い(50代男性・2015年のゴールデンウィークに)

平成27年5月のゴールデンウィークに水天宮へ行きました。

以前近くの会社に勤めていたので、場所もわかることから当日は下調べもなく行ったところ、なんと改築中で、明治座近くの広場に場所が移動していました。

当日は私達夫婦ではなく、アメリカに暮らす家内のいとこのための安産祈願によるものでした。

家内のいとこが最初の子を産む時にかなりの難産だったので、そのいとこが二人目を妊娠したのを聞いての参拝でした。

戌の日ではなかったのですが、連休中ということもあり、かなりの混雑でした。

かなり並びましたが、家内のいとこのためにありがたく「御子守帯」をいただき、自分たちの記念には御朱印をいただきました(こちらもかなり時間がかかりました)。

その後もひっきりなしに妊婦さんなどが訪れてたようで、午後を回るとますます人が増えていました。

 

せっかく人形町あたりに来たので、ランチは以前昼食によく行っていたてんぷら屋さんへ。あの「孤独のグルメ」でも登場したお店です。

江戸らしい真っ黒な天丼が名物のお店ですが、土曜日はあいにく定休でした。なので、近くの天丼のチェーン店で、普通の天丼をいただきました。

このあたりはなにげにオフィス街なので、土日休みの飲食店が多いようです。お気をつけを。

 

普通の土曜日に安産祈願で。ランチは親子丼で有名な「玉ひで」へ(30代女性2011年に)

水天宮へは長男がお腹にいる2011年の9月に参拝しました。

安産祈願は有名な水天宮で祈祷してもらいたかったので、当時は仙台在住でしたが里帰り出産の為の診察で東京にある実家に帰省していたこともあり、妊娠5ヶ月に入ってから参拝しました。

 

戌の日が良かったのですが、主人も一緒に来てくれることになっていたので、主人が休みの土曜日に参拝しました。

戌の日ではなかったこともあり参拝者で混んでいることもなく、スムーズに祈祷していただけました。

戌の日は妊婦さんしか昇殿出来ないので、主人も一緒に祈祷してもらえて良かったです。

また、祈祷を待つ間は写真を撮ったり“子宝いぬ”という犬の銅像があり、犬の周りにある12支のうち、自分の干支を触ると安産になれるという言い伝えがあるそうで、私は戌年でもあるので犬も沢山撫でてきました。

また、安産御守りとして腹帯(さらしの長い布)を購入し、戌の日にお腹に巻いて安産をお祈りしました。

この水天宮の腹帯はしっかりとした生地で出来ていて、お腹が大きくなってからは帯でお腹をしっかりと支え、赤ちゃんも守られてるようで安心出来ました。

 

水天宮の参拝の後には、有名な玉ひでにて多少並びましたが親子丼を食べて帰りました。親子ということで、安産を願ってお店にくる妊婦さんもいるそうです。

その情報を知らずに食べたのですが、祈祷も終えてホッとしながら悪阻もおさまっていた頃だったので美味しく食べられました。

また、水天宮は主に安産祈願の神社であるからだと思いますが、日本橋にはマタニティ専門のお店がいくつかあり、マタニティ用の洋服を購入するのも楽しかったです。

 

水天宮での参拝、腹帯のおかげで無事、翌年2月に元気な男の子を出産しました。

震災を経ての妊娠、出産だったので今でも鮮明に覚えています。

 

大安に。戌の日じゃなっかったため夫も一緒に昇殿できた(40代女性・2007年に)

水天宮は戌の日にはとても混むと聞いていたので、ほかの大安の日に行きました。

おかげで30分ほど待っただけで、すんなりとご祈祷を受けられました。

戌の日ではなかったため、夫も一緒に昇殿できました。妊婦さんひとりひとりの名前を呼び上げてもらえたのがうれしかったです。

社殿は歩道から階段を上がって2階にあり、1階が駐車場になっています。

駐車場はきちんと整備されていて40台ほど駐車できるようです。1階にはエレベーターもあって社殿まで階段を使わずのぼっていけました。

 

ご祈祷までの待合所は広く作られていて、ゆったりと過ごせた覚えがあります。

境内には親子の犬の「子宝いぬ」像があります。この像の周りには十二支の文字があり、自分の干支をなでると子宝や安産、それから産まれた子どもの無事な成長にご利益があるそうです。

私も自分の干支を優しくなでてきました。

 

水天宮周辺は散策するのが楽しいエリアです。マタニティ用品や、ベビー用品を売っているお店がいくつかあり立ち寄って買い物しました。

うちで買ったものは、黄色い麻模様の産着、腹ガードルを2種類とマタニティ用のデニムパンツでした。

黄色い麻模様の産着は、赤ちゃんが産まれて初めて袖を通す着物として言い伝えられてきたそうです。麻は丈夫な植物であること、黄色は魔よけになるそうです

腹ガードルは大きくなったお腹を安定させてくれ、肌触りが優しかったので出産までずっと愛用していました。

デニムパンツはウエストサイズの調整が効くもので、産後もしばらく使っていました。履き心地がよくて買ってよかったと思います。

 

近所には人形焼きで有名な「重盛永進堂」があります。お参りの帰りに寄っていきました。

「ゼイタク豆」というピーナッツが入ったサクッとした触感のお菓子がおすすめです。

薄い塩味がついていて、1個食べたらもう1個!という感じで後をひきます。

水天宮様のご利益で、産まれた子どもは3,500gを超える元気な男の子でした。